焼き芋事件

明日晴れたら、次はまた雨らしいという話。\r
桜は待ってくれないし、花見は来年までのおアズケですか。\r

さて、「焼き芋」はどうなったかって??

それから、プロファイリングが始まりました。\r
二重に包まれた中袋は「リー○、なんとかロック」\r
ところどころに穴をあけてある配慮なんかも熟練の技。\r

「こりゃー、テダレの仕業ですぜ。親分。」\r
「またずいぶんと、好意的ですネ。本当に心当たりありませんか。」(ハイ、ここは任三郎さんでどうぞ)

あくる日は気になって仕事にならないうちに日が暮れました。\r

「今日はいけんかったね。」\r
「探しようがないよね。」\r
と言いつつ玄関前へ。\r

な・な・なぁ〜・・・!!!

またしても、某コンビニエンスストアのビニール袋がドアにぶら下がっています。\r
中には、高さ3.5センチくらいに切り揃えられた「焼きとうもろし」が7個。\r

「ねえ、多分うちの人数知らないのは間違いナイよぉ。」

シンプル イズ・・・・

花曇の朝です。\r
西から雨だそうで、傘が必要な感じですね。\r

Totoro殿に母有り。(当たり前じゃ)
この母、思い込みが激しい事この上なし。\r

ある日「不肖の息子」と「アホ嫁」のために夕飯を作らんと欲し\r
母、米を洗い、電気がまにセットす。\r

時間経て、「親不幸夫婦」は帰宅\
食卓を囲み皆で食さんとして、「不肖の息子」かまのふたを取る。\r

「不肖の息子」曰く\r
「なに〜っ、これっ!!」(蓋が盛り上がっとるが)

「あのねぇ、この電気がまは3合炊きなのぉ。」(なしてこげなことするかね)
「知らんけん。5合炊いたと。」(怖かとね〜)
「目盛りは【サン】まででしょーっ!!」(頼むからさぁ)

雰囲気は盛り下がったママ、夕餉は進行す。\r

おいおい、そこのお二人サン\r
似た者同士だって知ってんでしょーね。\r