ありがたや、ありがたや

八十八夜も過ぎて、夏に入りました。\r

この季節、遅霜が降りることもあるらしくて
農家は気が抜けませんね。\r
続いた雨。\r
湿気は先ず髪の毛をチリチリにし、さらに浸透を続け
逆らえない体は、脳みそからずんずん下にふやけてきました。\r

Mr.梅庵はおでかけ日。\r
配達、設定とスケジュールがタイト・・デ・・ため息でちゃう。\r

「昼ごはん抜きか〜、車中でオムスビかなーっ。」\r
「ダイジョーブよっ、美味しい物は代わりに食べてあげるから。」\r

「それとも、お弁当の写真撮って携帯電話にメールしまショか?」\r

これって優しすぎる?

看板

連休明け、二号線は混雑のようです。\r
今週はずっと天気はよろしくナイらしい。\r
散財もしたことでしょうし、皆様静かにお勉強はいかが。\r

「看板車」というの、ご存知ですね。\r
企業名を車体に書いてある、あれです。\r

Totoro殿、某社に勤務の頃はときどき乗っておりました。\r
上司と一緒の場合、当然運転手となります。\r

ご存知方向音痴、郊外に出ようものなら混乱して
とんでもないところへ。\r

あるとき、廿日市界隈を走行中に近道をしようとして
山道へ入りました。\r
天下の往来に出ようとぐるぐる回り\r

「やっと出た〜っ」\r
場所はこともあろうに”お休憩所\”とある看板の下。\r
あわてた野郎二人は同時に伏せました。