色彩のブルース

灰色の空です。\r
そろそろ青空が見たいですね。\r

色について、色々話題のこの頃\r
週末に放送された「北野武の色彩大 紀行〜真実の色を求めて〜」を\r
ご覧になった方もおありでしょう。\r
キマグレ隊、惜しくも前半は音だけだったのでした。\r
何故って?うふふ、お籠でしたからね、ちょっと残念。\r

さて、この番組で紹介された「色彩論」というもの。\r
詩人で文学者で宰相で科学者の書いた本ですね。\r
ヨーハン・ヴォルフガング・フォン・ゲーテの著書です。\r

童話から建築まで、色彩に関する事は
彼の研究がモトになっているというオハナシ。\r
「ローマの時代から紫は高貴の色だった」\r
とかっていうのもコレだったのかぁ・・ふむふむ。\r

で、翻ってわが国では「源氏物語」の中でも\
美しい人には紫を割り当ててます。\r

紫や濃いピンクを着るとどうもモテるらしい。\r
というのですが、ホントでしょーか?

ちなみに職場で歓迎される紺系統は「誠実」と「精神安定剤」。\r
失言続きでボスの機嫌をそこねているアナタには
是非オススメの色ですね。\r

『SPRING FLOWER』

今月のクイズです、と言いたいところですが
マニアック過ぎて回答者が困るといけませんね。\r

タイトル『SPRING FLOWER』は香水名です。\r

FIFAワールドカップのブラジル対イングランド戦の時\r
試合後、ユニホーム交換をなさったとか。\r

な〜んと、汗臭いオハナシ・・と思いきや\r
ミスターベッカムのユニホームからはいい匂いがしたそうです。\r
さすが、イイオトコはおしゃれですねーっ。\r

その香水は何かというのが関心の的。\r
世の中には労を厭わぬ働き者が存在するのでございます。\r

判明いたしました、その名も『SPRING FLOWER』。\r

紳士の皆様、香水売り場に駆け込もうってお考えですか??
悪い事は言いません、おやめなさいませ。\r

この香水は女性用、実はベッカム夫人のものでございました。\r
これだけ世間に広まれば、ミスターベッカム身動き取れません。\r
作戦勝ちは夫人の方だったようでございます。