焼き芋事件 その後

さてさて、月曜日です。\r
朝のお目覚めはスッキリですか。\r

テプ城で”松姫”がツブラな瞳をパチパチさせながら\r
このように仰せられるのでございます。\r

「焼き芋事件の続きは、いかが相成りましたでしょう。」\r
そーそ、芋・・・あれはねぇ・・・。\r

「芋ととうもろこしの犯人は、明らかになりましたのか?」\r
むむ〜・・よくご記憶じゃ・・・。\r

「あれは、あれっきりなのでござりまする。」\r
「あら〜っ、そーなの・・。」(残念)

汗をふきふき、殿中にもどりましたわたくし
ひとつ思いおこしてございます。\r

暫くののちに、三度目のお届け物がドアに下がっておりました。\r
何本かは失念いたしましたが、”芋\”でございました。\r
Totoro殿は流石に我慢ならず
「えいっ。」とばかり食しましたが、翌日も、その翌日も\
体のほうはすこぶる快調、ご存知のように存命でございます。\r

好意のお方は未だ不明。\r
とうとう、オミヤ、迷宮入りの模様でございます。

キマグレ旧婚旅行

ホテルはリゾートタイプ。\r
皆様ご存知ですね、お作法は。\r
「ゆかたにスリッパ」で室外をウロウロしてはなりません。\r

夕食はガーデンで、催し物を楽しみながら。\r
ああ、こんなときのために
リゾートウェアというのが存在するのでございました。\r

当時の写真を整理しておりますと出てまいりました。\r
シッカリ映っております〜っ!!!
ゆかたのTotoro母とワンピースを着たわたくし。\r

ご用意したウェアは、お気に召さなかったのでございます。\r
「自分たちだけ、オシャレをしてっ。」\r
というのが、母の言い分でアリマス。\r

二日目には、タクシーで観光して周り\
三日目の午前中はビーチで寝そべって過ごしました。\r

夜になって三人で長屋に戻ったところへ電話が鳴り\

「ドコ、イットッタッチ?」\r

怒りの声はTotoro父でございます。\r

父の怒りはごもっとも、夫婦喧嘩の果てプイと家を出た女房は
必ずや息子宅の居候と、電話を掛け続けたハズでございます。\r

キマグレ家の嫁たるもの、このような事では動じません。\r
怒りと笑いを密かに地中に埋めたのでございます。\r

そして本日、「臨界前」の核爆弾は炸裂いたしました。