ある土曜日

えらい暑い日ですね。\r

梅雨入り宣言したとたんに日照りつづきですもん。\r
また明日の天気予報はいい訳けから始まるんかいな。\r

昨日は呉方面に仕事がありましたんで
ついでに先祖にご挨拶、ま、墓参りなんて殊勝なこと思いつきました。\r

最初にすることは草茫々の解決、当たり前ですわな。\r
山に、段々畑のようになってますさかい
竹やなんや生えてきて、足の踏み場ものうなってますんや。\r

そこで持参の鋏と軍手を取り出だしましたるや\r
・・・何故か軍手が3枚。\r

「なして軍手が奇数毎なんちゅうことがあるんやろ。」\r
  (知りまへんがな、あんさんが用意しなはったんやろ)

かくして草むしりはTotoro殿独りの作業となりますな。\r
しばらく苦闘は続きましたが、どうにかカッコついて
お線香あげさしてもらいました、合掌。\r

「Totoro殿の方向音痴、何とかしてください。」\r
重ねて合掌。

おやぢ〜ズ

四十路の野郎3人の、「趣味のグループ」があります。\r

その趣味とは「カメラ」。\r

3人のうち少なくとも一人は一応「プロフェッショナル」。\r
週末ともなれば3人挙って西に東に駆け回るのです。\r

勿論、留守宅の妻は「カメラウィドー」となり果てております。\r
しかしながら配偶者より異議申し立てがあったと
聞いたことはございません、あらあら不思議。\r
その方が問題なのかも知れませんのにね。\r

ま、女性も加わってのツアーでも\
皆で鼾かいて眠りこけてるようじゃ心配はご無用ってことかしら。\r

さて、3名は超多忙の生活から時間も資金もやり繰りして
被写体を求め本日もうろうろ・・・のはず。\r
カメラを抱えた3人連れの中年男をお見掛けになりましたら\
是・非・に・ご一報くださいませ。\r
これにつきましての景品・賞品はございませんので悪しからず。