墓参り

盆の入りでございます。\r
今朝早く、ちょっとしたお湿りがあったようで
路上にはその名残りがありました。\r

本日は早起きをして
山の上におわしますご先祖様に会いに行き
道すがら一匹の猫を見つけました。\r

名前は、まだ・・じゃなくて
たぶんず〜っと知らないままでしょう。\r

炎天下、駐車場のブロック塀にもたれるようにして
野郎(彼女だったらゴメンね)はゴロンと横たわっております。\r

目を閉じて手足は無防備に投げ出されており\r
じぃっと見ておりましても、ピクリとも致しません。\r
息をしているなら、普通、お腹のあたりが動いているものです。\r

「だめだこりゃ、暑さでやられてる。」\r
「うふふ、そーかねぇ。帰りには居なかったりして。」\r

「こわいねぇ、でもどーだか。」(この人、お化けと爬虫類が苦手でやんす)

さてさて、ご先祖様との会合は目出度く終了いたしました。\r
キマグレ隊、二人とも汗だくでございます。\r

「居るかな。」(怖いもの見たさでやんす)

居ましたっ。\r

元に居た位置から\r
尻尾を中心にして時計回りに270°回転した模様であります。\r

留めてある車両の陰から足がハミ出ておりました。

絶滅種

明日からお盆休み、皆様スケジュールは一杯ですか。\r
この時期を利用した成人式を行う地域もあるとか。\r
暑い中をご苦労さまでございます。\r

さて、お若い方は暑かろうと混雑しようと
海に山に街に、何かを求めてお出かけになるのでございます。\r

いいよねーっ。\r

年寄りにとっては羨ましい限り、キマグレ隊の望みは
そりゃあもう、ささやかなものでございますよ。\r

車で1時間程度の近場で良いから、膝を曲げずにお風呂に浸かりたい!!

おや、お若い方の話でしたっけ!?
そうそ、殿中のお若い方は合コンにお見合いにおイソが氏。\r
ところが、どーも気に入らないらしい。\r

「あのサ、嫁さん欲しかったんじゃないのぉ。」\r
「そーですよね。」\r
「今回は美人だったんでしょーっ。」\r
「はぁ、友人Mなら絶対ピッタリです。」\r

「・・・・・・!」\r
「・・ケバイのが苦手なんです。」\r

「・・ハードルが高いんでしょーか。」\r
「わーった!!」\r

「楚々とした『お嬢様』がいーんだねっ。」\r
「はいっっ。」\r

明治時代じゃないんだけど・・。