スジ違い

今朝は涼しくて眼が覚め、布団をかぶり直しました。\r
こんなときは一番アブナイ。\r
お気をつけ遊ばせ。\r

さて、一昨日から取り掛かっていた『スジ肉』の煮込み。\r
夕べは目出度くビールのツマミと相成りました。\r

「そーだっ、Chinnen君にもどうだろう。」\r
突然にTotoro殿が言い出すのであります。\r
「どーですか、聞いてみないとねぇ。好きかどうか。」\r

食事が済んで22時ごろ。\r
何かのお邪魔になってはとメールを送りました。\r
好きかどうかの確認であります。\r

返ってきた返事は
「筋肉をつけること自体はそうでもありません。\r
目的があれば筋肉は鍛えます。」\r

「?・・・・・!」\r

わたくしの失敗でした。\r
「スジ肉は好きですか。」\r
と送っていれば問題なかったのに。

バケモノ

文化祭の季節です。\r
すっかり忘れていた出来事を思い出しました。\r

高校一年のとき、クラスで模擬店を出そうということで
お化け屋敷と決まったのでした。\r

「コンニャクで顔をなでるってのはどぉ。」\r
「理科研究室から骸骨借りてこようよ。」\r
「バケモノも要るよね。」\r

意見はどんどん、調達先も順調・・・・ところが\r
最後のところで困った。\r

「幽霊のようなもの何かないんかな。」\r
「キクさんとかお岩さんとか。」\r
「ん・・でもお岩さんじゃ可哀相すぎるからね・・せめて雪女くらいで。」\r
「そーだっ、雪女。」\r

その瞬間クラス中が一斉に視線を向けた先は
ぬぁんとっ・・あたしっ。\r
「えっ?」\r
「そのままでいけるよね。」\r
「そーそー。」\r

反対意見はなく、即決まったのでした。\r
腰まであった長〜い髪が『敗因』の過去です。