ごまかし

曇っていますね、洗濯は諦めました。\r
みなさまはいかがでしょう。\r

ちかごろ「プチ整形」という文字が躍るように雑誌を席巻しています。\r
お気づきですか、マダム&マドモワゼルの皆様?

アタシ、これ気に入らない!!

「petite」とはなんぞや、であります。\r
わたくしにとっては理解可能な数少ない外国語。\r
カタログ通信販売でサイズ欄に「ペティート」と書いてあったのを見つけ\r
辞書を引いて納得した「小さい」の意味であります。\r

ま、そんなことはどうでもよござんす。\r

フランス読みにしたらおしゃれだって思ったのかなぁ。\r
「ちょっとしか手を加えてませ〜ん」の心。\r
・・・後ろめたさが見え隠れしてまっせ。\r

いーぢゃないのぉ、自然林が気に入らなくて造成するのに言い訳無用ざんす。

神頼み

おはようございます。\r
今朝は蒸し暑い感じがしませんでしたか。\r
布団をはね除けて風邪などめされませんように。\r

さてさて、今日は菅原道真公の命日。\r

京都の北野天満宮、太宰府天満宮では行事が催されます。\r
たぶん夕方のニュースでは、そのようすが報じられるでしょう。\r

『東風吹かば』(ヤッタ!一発変換。文語モードならではどすえ)
つづきは・・・っと『匂ひおこせよ 梅の花 あるじなしとて春な忘れそ』\r

ところで菅原道真公はどんなお人だったのでしょうか。\r
5歳で和歌を詠み、10歳で漢詩を書いたといわれています。\r
つまり、「天才タイプ」であります。\r

あやかりたいとやって来た「凡人」をどのように思し召しましょうか。\r

すべてはヒラメキよぉ、あのときの花見は梅がハヤリだったのよ。\r
今なら桜でしょーっ、それよりね、文句あんのよ。\r
サイトには気をつけなさい、『春を忘るな』なんて出てるわよ。\r

お言葉ですが、神様なら何とかして下さいませ。