物まね

少し晴れ間が見えてきました。\r
土曜の昼時、食事はお済みですか?

さきほど「お好み焼き」をいただきました。\r
一ヶ月ぶりでございますよ。\r
「あ〜、美味し」\r

(加賀美アナウンサー風に)
左様に旨きものでありしか、とぞ。\r
殿中に戻りてしばし後、「腹ごなしに」など云ひて、Totoro殿出かけつる。\r

(岸田今日子さま風に)
「御駕籠」に点々とついた桜の花びらと雨のしづくを\r
流しに参ったのでございます。\r

(古館伊知郎さん風に)
おっとぉ〜っ、性分は変えられないか、コノヤロー。\r

お腹のいっぱいになったはなこは、居眠りを始めたのぢゃった。

ダンゴスタイル

雨に備えたヘアスタイルの定番。\r
懐かしの昭和30年代に流行った引っ詰め髪をします。\r
簡単なので、朝遅く起きたときにも便利なのです。\r

ポニーテールに結んでおダンゴを作り\r
付け毛をおダンゴにかぶせてお終いです。\r
このためにいつも髪の長さは、肩より下まで保つ必要があります。\r

ところが問題もあります。\r

おダンゴの形や結ぶ位置、襟足のひっぱり具合によって「関取」になってしまったり\r
顎や頸のあたりがたるんでくると、肩に「鏡餅」を乗せたようになるのです。\r

いえ、別にアナタのことを言っているのでは・・・。