はじめての、「はじめてのおつかい」

「はじめてのおつかいスペシャル」を観ました。\r
正月の放映は既に放送されたものの編集版でした。\r

ご存じの方も多いですよね。\r

おつかいをする本人の真剣さが
子供ならではの発言・行動となって微笑ましいのは勿論のこと
見守る親、カメラマンをはじめとしたスタッフの限りない努力など
画面から溢れてくる愛情に、観ている側の目頭が熱くなります。\r

Mr.Chinnenは初めて観たらしいのです。\r

「泣きました〜♪」\r
「よかったですねぇ、ずっと涙出てました♪」\r

陽が落ちてからTotoro殿が思い出して
「おおっ、そういえばChinnenッ!!」\r
「あい。」\r
「お前さんさ、例のヤツ更新したかい。」\r

「しました♪」\r
「ほほう、大丈夫かい、今年は何か起きるんじゃないのぉ。」\r

「心を入れ替えまして。」\r

メニュー

機嫌良く、晴れ上がりました。\r
最高の朝です。\r

日曜日にはハンバーガーを食べたくなる、これって「トリビア」?\r

セットで注文した飲み物を片手にメニューを見ていた夫。\r
「スペシャル ティーコーヒーって何だよ?」\r

「紅茶珈琲ぢゃ、変でねぇかい。」\r
「あら、それってスペシャル・ティ コーヒーじゃないの?」\r

「え゛っ、そうゆうのってありかい?」\r
「ほら、ノベル・ティとかの、ティがついてんのよ。」\r

「それなら、スペシャリティじゃないのかね。」\r
「そっ・・・か、ん?」\r

英単語ボキャブラリィの不足には自信満々、迎え撃つところ敵無しのわたくし
なんせ「豆単」なんて暗記したこともなければ、持っていたかも怪しいのが自慢。\r

(そーよ、うちの本棚には「豆単」はひとつしかないもの。\r
「海と毒薬」は2冊あるけど。)

さて殿中・・いえ、今年からは「兎乃院」に改装したのだったわ、に戻って調べました。\r

あった、あった、あら?\r
「specialty」も「speciality」もあるぢゃないさ。\r
アイ「i」の多い方は英国の綴りだって!!\r

そーだ、「novelty」は「novel・ty」で
「specialty」も「「special・ty」よ!!\r

ねぇ、ちょっとぉ、聞いてんの?