春よ来い

今朝もうっすらと雪が積もっていました。\r
それでも2月は、陽の光が明るいので好きなのです。\r

これから春になるんだ、という期待が
少しぐらいの寒さなら蹴飛ばしてしまうのでしょう。\r

目覚めたときに暗がりなのを、受け入れられない性分です。\r

西に住んでいるので、冬は7時を過ぎて夜が明けます。\r
あと30分夜明けが早ければいいのに、と
思い続ける1月が終ると毎年心の底からホッとするのです。\r

♪は〜るよ、来い、は〜やく、来い。

現代飢餓

節分に立春、暖かくなると見せたあとにこの寒さ。\r
油断も隙もありゃしない!!

でしょ?

1日が日曜日だったせいなのか\r
月曜日が格別の忙しさだったためなのか\r
今週はもう終わったような、店じまい気分の午後です。\r

さて、ご存じ国営放送の
「その時 歴史が動いた」を時折観ます。\r

幕末や戦国時代がテーマとして再々繰り返されるのですが
夕べは「そして近代ニッポン人が誕生した」と題して
明治時代の「文豪」と言われている\r
正岡子規、夏目漱石、与謝野晶子を題材に
「自分発見」の道程を紹介していました。\r

ご覧になりましたかしら?

近代自我について語ろうと言うのですから\
よく引き合いに出される夏目漱石を中心にして
この三人を選んだのはよろしいのですが。\r

ひとつ、申し上げたきこと。\r

もう少し掘り下げて、時間を長くしなされ。\r
サラダばかり3つの皿を並べて食べたような気になっていると
栄養失調になりませんか。