珍答

新規の取引先は支払サイトが「翌々の月初め」
というところが目立ってきました。

ったくどいつもこいつも。

「長いところが多いよね」
「ツライよね」

などと、ひとしきりぼやいたあとで

「ねぇ、給料の支払いサイトも長いところ多いんじゃないの」

定期券購入して交通費を前払いしているお馬鹿な会社!!
この暢気さがいけないのよっ!!

この心の声が聞こえたのかMr.Totoroが言い出しました。
「そーだっ、給与の支払いサイトをのばすか」
「いー考えだっ、年末締めの翌年末払い」

「なっ、貰うときは一度に何百萬円も入るぞ」

驚いたのがたま嬢。
・・・でなくても普通はビックリのはず。

「ねえねえねえ、T君、Totoro殿あんなこと言ってるぅ」

話かけられたT君は1秒ほどの沈黙の後
「それ、いつからですか?」

君って余裕だねぇ。

正解発表

「んが最後につく」というのが正解です。
お目出度いでしょう?

自信あり、という掲示板の書き込みに
笑い転げてしまいました。

ギリギリまで漢字二字で通そうとしたため
題名を考えるのが難しい日もありました。

なるべく同じ文字や同じ読み方を避けようとして
独り相撲を取っている自分を自分で励ましたひと月でした。

例えば
「点々」と「散々」同じ「々」の部分の読みが異なります。
「客人」と「犯人」もですね。
「散漫」と「自慢」は扁が違うのでセーフ。

30日の「運」ではずせば
回答としては「ん」だけが残るので「全てを捨てたひと題」。

ウルウル・・・自分で泣いてりゃ世話ないです。

話は一般論に移ります。

これは自説で、学問的根拠はないのですが
 十五歳まできちんと学校に行って
 取りあえず居眠りせず座って居られるのなら
特に色々勉強した覚えが無くても
このくらいの漢字はキーボードから繰り出せます。

といいますのは、十六歳以降の大部分
わたくしは授業中に居眠りをしていたのですから。

義務教育バンザイ!!

9月は何にしましょうか?
もっと働け?

そうします。