立とうとする人

知人の友人のご子息が広島に滞在していました。
彼はミュージシャンでありますが、近頃演劇にその足場を移しつつあるように見えます。

会ったことも言葉を交わしたこともない彼を「YO様」と呼んでいます。

そのYO様は茶目っ気のある人物であるらしいのが
自らのブログがあるサイトや、音楽関係のサイトで時折見かける文章で、判ります。

哲学的な思考によるもの、内省的な表現が増えていることから
転機を迎えているのだな、と想像しています。

彼は恐らく30代の初め。
日々が格闘技のようです。
今は、偶然と必然とによって巡り来る様々なものと闘い
打ち破り、乗り越える技を学ぶときなのでしょう。

運命を受け容れる覚悟が出来たら「不惑」。
大いに暴れて下さい。

衣替えもしないうちに

ヒーターを出しました。
いきなり冬ですもんね。

二季ではないか、と世間では噂がしきりですが
自律神経がついていけないのが一番の問題でしょう。

庭やベランダの花も二度咲き三度咲き。
調子が狂っているのが自分だけでないのは果たして良いのか、悪いのか。