デスパレートな人生

デスパレートな妻たち

期待を裏切らない内容、さすがですね。
何だかテレビばかり見ているようで恐縮です。

提案用の画面を作るだけなら、オフィスは広すぎるので
ノートパソコンを2台持ち帰って別々の案件を「やっつけ」ます。

夫が暇なときは 妻が忙しく
夫が忙しいときは 妻も手が離せない

陽の長い時期は 残業続きで早起きできず
陽の短い季節は 目が覚めても身体が動かず

ああ、デスパレートな人生
事実はテレビドラマより奇っ怪なり

そうさらい

雪で開店休業の昨日、早く帰宅し夕食の支度をしていると
「♪おっ、横山大観だ!」の声が左後ろから聞こえました。

そのあと、新聞を拡げる音と
「中途半端になるなぁ」のつぶやきが続きましたが意に介さず作業続行。

さて、と食卓についたときテレビには平山郁夫画伯。
更に興味は惹かれて最後まで観ました。

消えた横山大観名画の謎〜史上最大の美術展に賭けた男の野望〜

先日も美術関係の番組がありました。
エルミタージュ美術館の日本美術とニコライ二世の関係をドキュメンタリーにしたものです。

時間にゆとりのある人向けに、提供されるサービスが変わりつつあります。
経済に余裕のある人をターゲットに、商品が開発されて行きます。

日本総サライみたいな感じ。
ちょっと嬉しい。

いつも忙しくて、懐も寒くて、若者でもなく、引退者でもない。
団塊からは遅れ、新人類よりは早すぎたキマグレ世代のために
ガンバレ衛星放送!!

あっ、そうそう、中途半端になるのは22時に終わると
英語でしゃべらナイトまでの一時間をどうしようか迷うからですって。