8合目の道標

世羅町の「ダリア際」で、写真に収まるためにご婦人が置いた傘です。
団塊の世代より少し年上の、昔ならば明らかに老夫婦と呼ばれていた人々。

老いて寄り添う。
その覚悟ありや。

占いを、占う

しばらく前からの風水ブーム、各種占い、色彩の心理学など
「こころ」に踏み込んでくるものが大ブームですね。

まず人の内に不安があって
それを助長するような発言があって
誕生日や姓名や手相を「分類分けするのが得意な」コンピュータがあって
蜘蛛の巣状に拡がったネットワークがある。

条件は揃いました。

ところで、占い師自身が
「あたるとかあたらないとか論じるのは無駄」
「占いに頼ってはいけない」
と発言していることはご存知でしょうか。

なかなか深いではありませんか。