防災の日

皆様お気づきでしたか、8月の日記は完遂です。
久しぶりの快挙!!

ま、夏休みですから。

今日はご存じ防災の日です。
関東大震災は知らないのがほとんどとなっている現代人でも
阪神淡路、安芸灘(芸予)、新潟中越、仙台沖と立て続けに自然の脅威を見せられては
準備をおろそかにできません。

摩天楼は首都圏だけかと思っていたら、近頃は西の地方都市にも高層ビルが増え始めています。
電気が停まったらやだな〜。
ここは20階でなくて良かったな〜。

水と食料を眺めながら思うことです。

宿題

明日から新学期。
宿題に追われた皆様、ホッとする日ですね。

日本の夏はとても暑くて、教室で勉強するのは困難です。
だから長い休みにするのは合理的です。

ひとつ困るのはたくさんの宿題ではないでしょうか。
「夏休み」と聞けば大人になってからも、楽しさと苦さの入り交じった記憶が甦るのは
出された課題の量と質によるのだと、私は我田引水するものです。

毎日の課題はドリル類と日記、天気。
長期の課題は工作、自由研究、読書感想文。

生活のリズムを保ちながら、時間をかけなければできない課題にも取り組ませたい。
てんこ盛りの発想にがんじがらめになってしまうのでしょう。

良い方法はないものでしょうか。