気象予報士の日

昨日に引き続き夕方の星を写そうとして、マリーナホップへ。
騒音に近いような60年代のポップスを聴きながら、闇が濃くなるのを待ちます。

光の渦をまだうまく処理できない腕は、星を捉えるのはとても困難なこと。

それでもより良い場所を求めて海岸近くの駐車場で
壁に寄りかかってカメラを抱えたら、左の足元が崩れました。

膝から下が溝に落ち込んで、脛を強打。
休日なのでストッキングの損失はないものの、見事に擦過の傷と紫陽花が拡がりました。

そうそう、今日は気象予報士の日。
霧が少し出ていて、星の影の薄い黄昏でした。

幸運の星

窓を開けていると、ときおり頬をなでる夜風が涼しいですね。
上層階のベランダに、こおろぎが鳴いています。

夏休みもそろそろ終わり、宿題にお困りの方いらっしゃいますか。

夕方西の空に木星と金星を見ることが出来ます。
もし明日晴れていたら、チャレンジの値打ちがあります。

さて、写真は日没の頃に廿日市市山中で撮ったもの。
どちらが木星でどちらが金星か、おわかりでしょうか。

直径は 木星142,800キロ、金星12,000キロ
地球からの距離は金星が近いですね。

占星術では、木星を幸運と発展の大吉星として位置づけています。
この星が在る星座は幸運期になるという認識のようです。

眠れない大人は、真夜中の火星を観測するのも一興です。

参考
http://www.astroarts.co.jp/
http://japan.astronomy.jp/
http://www.nao.ac.jp/