貧乏性

撮り貯めていた写真と日記を一斉アップ、で、もう午後3時です。
晩夏の午後、皆様おやつは何になさいますか。

おやつと言えば、広島市内の繁華街
本通りの入り口にあった洋菓子店が無くなっていました。
代わりに入ったテナントが何であるのか、今思い出せないので
たぶん、魅かれないものなのでしょう。

美容院でも話題になったのですが
ほんとにどんどん変わっていく町並みに驚いています。

馴染みの店が無くなることの寂しさよりも
景観が安っぽくなって行くことが、喪失感を深くします。

何も、ピカピカの大理石や金色(こんじき)のドアノブを期待しているのではないのですが
薄っぺらの入れ物に入るものは、それなりであると想えます。

誰の「思い」によってこの町は作られているのか、教えて頂けませんか?

本家

一日中日曜日のような気がしていましたが、月曜日です。

ここのところ麺類ばかりなので、気分を一新したくなり
昼に牛丼とカレーなどという組み合わせをしたら、空腹にならず夜遅めの夕食となりました。

穴子は明日にしようっと。

話は変わりますが、野球拳って覚えていらっしゃいますか。
本家野球拳四代目家元、なるものがいらっしゃるそうです。

家元のお話によりますと、社会人野球「伊予鉄電」副監督が試合に敗れた際に
即興で作って披露したのがその始まりである、とか。

「宴会なら負けない」ということらしいのですが、とことん負けず嫌いなのが可笑しいですね。
1924年のことでした。

ちなみに「アウト、セーフ」の動作などは現在と同じで、服は脱がないそうです。
これなら参加できるかも知れませんね。