無常

今夜の訃報は少しショックでした。
しばらく前から連絡がつかないので、ご自宅の留守番電話にメッセージを入れました。

迷いながら奥様が知らせて下さいました。
亡くなられてから二週間経っているのでした。

彼は創業して日も浅い企業の社長です。
業者間の商売ですから、Give and Take。

無理な依頼で頭を悩ませたことさえ懐かしく思い出されます。

・・・どれほど無念であったことか。
明日にでも線香を上げさせて下さい。
お疲れ様でした。

簡単に美人になる方法

愛読の雑誌で見つけました。
「人を誉めるとキレイになれる」
「鏡を眺める回数が増えるとキレイになる」

あらら、お易いことですヨ。

お金も手間も無用の方法と聞けばやる気満々、今日から実践すると決めました。

さて、どうして人を誉めると良いのか、ですね。
自律神経は他人と自分の区別がつかないので
誉め言葉を発したときに良い気持ちになるのを利用するのだと。

となると、いつも不満ばかり言っているの顔立ちは?

そこで思い出したのです。
「40過ぎたら自分の顔に責任を持て」という言葉を。

中年以降の芸術家や評論家、俳優などを思い浮かべると
頬や口元の歪みが大きい人とそうでない人がいて、随分印象が違います。

悪党面、とでも言い表したら良いような人相をじっと見つめていると

そうか、こんな風に唇をひん曲げてきたのね。
見下した物言いが癖になっているのね。

そして皮膚の衰えで、「型」ができあがってしまうという具合。
ああっ、気をつけよう。