5月10日 初夏の晩ごはん


炊いたご飯の残りは自然に冷ますのがキマグレ流で
そのあとは、雑炊やおかゆになります。

旬のちぬの刺身は醤油漬けして、たっぷりの胡麻で和えて
貝柱は軽く醤油をふって、荏胡麻の油を垂らしました。
大好きな紫蘇の葉は30枚、みょうがは3個灰汁抜きをして、いずれも細く切りました。

熱々のごはんの上にのせて、具の表面がうっすら白くなったら食べ頃です。
このほかには納豆、のり。
ごはんは3膳を平らげました。

あら、これじゃアサメシですか?

能力


物忘れがひどい、と感じることがありませんか。
そんなとき年のせいにして諦めていますか。

実は、記憶力は年齢とはあまり関係がないことが明らかになっている・・と、聞けば
不思議な気が致しませんか。

だって、あるとき突然に思い出せなくなってしまったような、ねぇ。
あの人の名前、この曲の題名、その映画の作者!!

それで考えてみたのです。
例えば新しいことは覚えられないでしょうか。

ん・・・どうしても覚えなければならないことは、憶えているのです。

少し前に書いた、時間の体感速度が変わったために確かに戸惑いはありますが
昨日の夕食が何であったかはわかっているし、明日誰と会うのかも忘れていないはずです。

みんな子供の頃の、時間がたっぷりあったときの自分が懐かしいのです。
テレビを見ても、本を読んでもとても集中していましたよね。

コラーッ、何度言ったら聞こえるのっ、ごはんよっ!!

毎日がこれでした。
ところが今では、電話しながら晩ごはんのおかず考えてますから。