二千六年夏之出来事

暑いなか、お疲れ様でございます。
皆様いかがお過ごしですか。

どんな夜でも眠れてしまう、デリカシーの欠けた私
キリキリに冷やした炭酸水にライムを搾って飲むのが
楽しみな今日この頃です。

先日ボトルを冷凍庫に入れたまま
まる一日忘れていました。

気づいたときには固体に変身。
せっかくのしっかり気泡は
当然ながらすっかり気が抜けていたのでありました。

瓶や缶なら破裂していたでしょうから
またしても運がよい自分を見いだすことになり
一方で、散乱した冷蔵庫の中身を想像して
背筋が寒くなったのであります。

広島の八月

 事務所のビルを出ると見える\

広島市の子供たちでも、原爆投下の8月6日を半数が知らないと聞きました。
その現象をあざ笑うかのように、この季節になると市中は混み合います。

祭ではない。

被爆者にとって、これまで61年の毎日が「その日」であって
特別に作られた番組の、四角い画面の中で涙を見せることが本意ではないでしょう。

本当に責任を問いたい相手に問えない現実と
集まれば平和主義者になったような気にさせるこの季節の騒ぎ。

フンっ!!