昇降機

おはようございます。\r

あとは、昼からね♪\r

というところで、3時のオヤツの時刻になりました。\r
皆様雨の午後、デスクトップでくすぶっておいでのようですね。\r

そうそう、タイトルの「昇降機」。\r
今朝エレベータに乗ろうとすると、既に先客は数名おられました。\r
逡巡すること0.2秒、もう一基の方を待つ考えは捨て去り\
思い切って乗り込むことにしたのでございます。\r

冬の朝、どなたもコート姿、着だるまでございますもの
重量の多少は、その区別がつこうはずもございません。\r

扉は閉まり、鉄製の籠は下へと向かったのでございます。\r

程なく籠は停まり、扉が再開すると2名の増員の後\
4階まで降りたところで待機中の3名が合流致しました。\r

足を踏み入れようとする姿に、ふと心配が過ぎるのでございます。\r
その思いは他の方も同じであったようで
わたくしの頭の後ろから声がかかったのでございます。\r

「大丈夫でしょうか。」

自衛

新聞の一面、「国際貢献」のハデな記事のとなりに
申し訳け程度記載されていた見出しをご覧になりましたかしら。\r
「厚生年金保険料18%負担」でございます。\r

ま〜、どさくさに紛れよって!!

正直な気持ちでございます。\r
しかし、あれこれ文句を言うより急ぐのはその対策。\r

(ここから、若尾文子さん扮する「はま女」の口調でどうぞ。)\r

「何もかも、現実を知るところから、始まるのです。」\r

http://www.sia.go.jp/

こちらのサイトでは、生年月日や保険に加入した期間などを入力して
将来の受け取り金額などを概ね知ることが出来ます。\r
どのくらい貯金しておけばよいのか、指針になりますね。\r

まず自分の足元から自衛を。