献立

実はもう19時を回っております。\r
帰ろうとして日記を書いていないことを思い出し\r
日付を指定しようとして驚いたのは

ぬ・ぬぁ〜んと!!!\r

15日の日記が空白。\r
これを打ち込んでいる本日ただいまは16日でござる。\r

早速出来事を思い出そうと、わたくしの貧しい「CPU」は
カタカタ回っておるのでござる。\r

おっ、そうそう、あれは日曜日のことでござった。\r
献立に困ってフードストッカーの中をあさり\r
「タイカレー」のペーストを見つけたのでござる。\r

説明を読めば「シュリンプ」と読めるのぢゃ。\r
よしよし魚介類用ですな。\r

おっと大変。\r
「ねぇ、賞味期限は3ヶ月前で切れてるよ。」\r
「ダイジョーブ。」\r

かまわぬわい。\r
いつも通り鶏の「手羽中」でチキンカレーにしてしまおう。

駅伝

一日自宅で過ごしました。\r

持ち帰り作業があって完全な休みでないのはともかく\r
日当たりが良くて暖かいだけでも有り難いことです。\r

冬は長距離走の大会が目白押し。\r
テレビで放映される駅伝の様子を見ながらぼんやり考えました。\r

何人で走るのかしら、何キロ走るのかしら。\r
どうして「駅伝」なのかしら。\r

「広辞苑」をひもといてみると
『長距離のリレー‐レース。数人で1チームをつくり\r
各人が所定の区間を走り、着順または総所要時間によって勝敗を決める。』\r

う〜ん、これは「疑問に対する解」じゃな〜い。\r

日本で最初の駅伝競走は、大正6年に京都から東京まで走ったものだとのことで
そのとき命名されたのが「東京奠都記念東海道駅伝徒歩競争」。\r

古くは律令制のころ、「駅伝貢進」という制度があって
街道の宿場に馬をつなぐために設けられた「駅」から「駅」へ
「伝馬」によって書類などを届けるしくみだったようです。\r

「駅」から「駅」へ、というリレー式を\r
このいにしえの制度から考えついたのですね。\r

う〜ん、やっとひとつだけ解決しました。